RECRUIT
Interview.1
まちづくりに携わる
ダイナミックな仕事も。
少数精鋭だから、
若手でも大舞台の最前線で活躍できる。
福島ありさ Arisa Fukushima / 2021年入社 再開発建替事業部 | 再開発建替事業課
Subject
大手デベロッパーや
コンサル会社など
他社と協業しながらプロジェクトを遂行。
現在は、再開発建替事業部に所属し、再開発及びマンション建替の事業推進に携わっています。再開発事業では、赤羽一丁目第一地区第一種市街地再開発事業を担当。主要用途は住宅・店舗・駐車場・駐輪場などで、住宅は約270戸の計画です。フェーズとしては再開発組合が設立され、行政の認可を得るため、工事費の調整や、計画の細かい部分の修正など、権利変換認可申請の準備を行っているところです。協業する野村不動産様をはじめ、コンサルタント会社や設計会社など多くの関係者と、打ち合わせを重ねながら調整を進めています。再開発事業は長期にわたるプロジェクトになるため、まだ、最後まで見届けたことはありません。ただ、フェーズごとに、乗り越えなくてはならない壁が多く、そこを乗り切った時は達成感があります。竣工した時には、どれだけ大きな達成感があるのだろうかと楽しみです。
Subject
数百億円規模の
再開発プロジェクトなど、
ダイナミックな仕事に携われる。
再開発事業に関しては、もう1件、初動期の案件も担当しています。権利者の方のご意向を伺いながら、今後、再開発を進めていくか、別の手法を取るのかなどを含め検討している段階です。新規資金やノウハウなど、当社が提供できるものをご提案しながら、方向性を模索している段階です。再開発事業は関係者が多く、調整も大変です。しかし、大きなプロジェクトになると数百億円規模の案件もあり、その分やりがいもあります。マンション建替事業も1案件担当しています。こちらの案件では建替え決議成立に向けて推進しており、当社では、具体的な資金計画や進め方などについてサポートしています。
Subject
用地取得から販売まで幅広い経験が積め、
若手でも大きなプロジェクトを任される。
幼いころから新聞の折り込みチラシなどで図面を見るのが好きだったり、不動産に興味がありました。そのため、就活時は、不動産開発の上流から関われるデベロッパーを志望。中でも、当社に魅力を感じたのは、用地取得から販売まで一気通貫で行っているため幅広い経験ができ、さらに、少数精鋭なので、若手でも早い段階でプロジェクトのメイン担当として任されるというところでした。実際、部署にもよりますが早い人だと2年目から、メイン担当として最前線で活躍しています。最初は不安もありましたが、徐々に独り立ちできるように先輩社員がサポートしてくれましたし、周りの方も優しくフォローしてくれて、安心して思い切って挑戦できました。元々、再開発に携わりたいと思っていたので、今の部署でやりがいをもって働いていますが、将来的には、いろんな部署で経験を積んで、キャリアアップしていきたいですね。
Subject
社内コミュニケーションが円滑で働きやすい。
しっかり働いて、しっかり休める職場環境も魅力。
社員は全員で100人くらい。全員の顔と名前もわかりますし、コミュニケーションも取りやすいと思います。社内イベントなどもあり、普段関わらない部署の方とも交流できます。メンター制度もあり、基本的に、普段関わらない他部署の先輩・後輩がメンター・メンティーになります。私も、3年目からはメンターになり、後輩の相談相手になっています。住宅開発事業部の後輩のメンターになる機会が多かったのですが、私自身も元々いた部署なのでアドバイスもしやすかったです。夜ご飯を一緒に食べに行って、業務時間外だからこそできるような話もしました。私自身も、他部署のことを知るいい機会になっています。しっかり働いて、しっかり休める環境もあります。私は、年末年始は2週間くらい休みをもらって海外に行ったりもしています。産休・育休を取っている同僚もいますし、長く安心してキャリアを積める職場だと思います。
DAILY SCHEDULE
1日の流れ
- 出社・メールチェック
- チームミーティング
- ちょっと早いランチ
- 再開発組合の事務所へ行き、打ち合わせ。
- 事務所に残って事務作業
- 帰社。提案資料や事業収支計画を作成
- 退社。帰宅して夕食を作る
Holiday Routine
休日の過ごし方
趣味は料理。毎日、帰社後にも自分で晩御飯を作っています。先日の夕食は、豚バラ肉の卵とじ、豚汁、野菜サラダでした。栄養バランスを考えて作っています。