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採用情報

社員インタビュー

Interview.2

まちづくりに携わるダイナミックな仕事も。
少数精鋭だから、
若手でも大舞台の最前線で活躍できる。

澤木恒成 Kosei Sawaki / 2021年入社 ソリューション事業部 | 事業推進課

Subject

仕入れはスピード感が命。
買取再販事業を一気通貫で担当。

新卒で入社し、最初に配属されたのは住宅販売の部署で、新築マンションの販売を担当していました。2年目になって、新規事業として立ち上がったばかりのソリューション事業部へ。
おもに買取再販事業を担当し、中古区分マンションを仕入れからリノベーション、そして再販までという流れを一気通貫で行っています。仕入れはスピード感が命です。毎朝、新着の物件情報をチェックして、すぐに、打ち合わせをして仕入れ物件の選定を行います。めぼしい物件があれば収支の計算をし、利益が見込めれば、仲介業者に問い合わせ。その日のうちに現地調査し、早い時は、買い付けまで動きます。

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仕入れから再販まで短期スパンで経験を積めて、
自分の目利きが試される仕事。

どんな物件を仕入れるか、エリアに合わせてニーズを調査し、どんなコンセプトでリノベーションし、どのくらいの金額で販売するのか、自分の目利きが試されるというところが、この仕事のおもしろさ。仕入れから再販までは、長くても1年。短期スパンで、多くの物件を見るので、不動産を見る目も養われます。

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丸紅グループという大きな看板のもと少数精鋭で、
若いうちから裁量ある仕事ができる。

就活時、当社に魅力を感じたのは、やはり、少数精鋭の総合不動産開発会社であるというところ。丸紅グループという大きな看板を背負いながら、若手でも裁量ある仕事が任せてもらえるのではないかと思ったからです。
大きなデベロッパーは、業務もかなり細分化されているでしょうし、若手が任せてもらえるようになるまで時間がかかるのではないかと思います。
実際、入社して5年、マンションの一区分という規模感ではありますが、仕入れから再販までワンストップで任せていただき、やりがいを感じています。今後は、区分マンションだけではなく1棟丸ごとであったり、プロジェクトの規模をどんどん大きくしていくことも目標です。規模が大きくなれば、会社の売り上げにも大きく貢献できます。

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メンター制度で仕事以外での部署間の交流も。
仕事とプライベートが両立できる環境も魅力。

当社は頼もしい先輩方ばかりです。頼れるところは頼りながら、自分が触れる領域を広げていきたいですね。また、自分自身も入社5年目で中堅に差し掛かり、後輩に頼ってもらえるような存在になりたいと思っています。メンター制度もあり、他部署間の先輩後輩が一緒に食事に行ったりしてフランクな雰囲気で交流し、部署内で言いづらいことも相談しやすい環境だと思います。私自身も、入社当初はメンターの先輩がついていました。普段、接する機会がない他部署の先輩と交流できるというのもメンター制度のよさですね。メンターの先輩と今でもよい関係です。福利厚生も充実していて、プライベートとも両立させやすい職場だと思います。

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常に探究心を持って、前のめりに
意欲次第で、いくらでも成長できる会社。

不動産業界は、多方面で専門的な知識が必要になってくるので、常にブラッシュアップしてかなければなりません。常に探究心を持って、積極的に学んでいくことが大切だと思います。入社時に、専門知識がなくても不安に思うことはありません。私もわからない状態で入ってきました。前のめりに仕事に取り組める方なら、いくらでも成長できる会社だと思います。

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DAILY SCHEDULE

1日の流れ

  • 出社。毎朝新着の物件情報をチェックし、
    仕入れ物件選定の打ち合わせ
  • 選定した物件について仲介業者へ問い合わせ。
    物件ごとに収支計画を作成。仕入れはスピードが命!
  • デスクワーク。書類作成、スケジュール管理など
  • 昼休み
  • 選定した物件の現地調査へ。1日1〜2軒ほど。
    不動産仲介業者を訪問して打ち合わせ。
    購入に向けて準備する場合は、工事業者に見積もりを取る。
    物件によっては、その日のうちに買取に動くこともある。
  • 退社。早く帰れたら趣味のサ活へ。

Holiday Routine

休日の過ごし方

まとまった休暇がとれたら地元へ帰り、友人たちと川辺のテントサウナに行って、自然の中で整います。段取りよく仕事がこなせていれば、休みも取りやすく、オフもしっかり楽しめます。

休日の過ごし方